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宿泊税を申告する
宿泊税を課している自治体では、月次で自治体へ申告を行う必要があります。hotalでは申告に必要な書類をPDFで出力できます。
事前準備
宿泊税設定で、施設が所在する自治体の税率・課税区分を登録しておきます。登録すると、予約登録時に宿泊税が自動計算されます。
申告書類を出力する
- ヘッダーから施設を選択し、サイドメニューの「宿泊税レポート」を開きます。
- 対象の月を選択します。
- その月の課税対象・課税額の集計が表示されます。日付をクリックすると、その日の明細を確認できます。
- 「出力」ボタンから、必要な書類をPDFで出力します。
出力できる書類は次のとおりです。
| 書類 | 内容 |
|---|---|
| 月次集計表 | 月間の宿泊人数・課税額を課税区分ごとに集計した表 |
| 課税標準額等の内訳書 | 申告書に添付する内訳書 |
| 申告書 | 自治体へ提出する宿泊税の申告書 |
| 納付書 | 宿泊税の納付書 |
年度の扱い
書類上の年度は日本の会計年度(4月始まり)で扱われます。1〜3月は前年度として出力されます。
宿泊税の入金を管理する
宿泊者から受け取った宿泊税は、予約詳細画面の宿泊税セクションで入金状況を記録できます。入金履歴は後から編集することもできます。
課税・非課税の切り替え
修学旅行など、個別に非課税とすべき予約については、予約詳細画面から課税対象の切り替えを行えます。