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宿泊施設のためのクラウドPMS

フロントに人がいなくても、
宿は回る。

宿泊者名簿は到着前に受け取り、解錠のPINコードは自動で発行して案内する。 予約は直販もOTAもひとつの台帳に集まり、精算と宿泊税の申告まで途切れません。 hotalは、人を増やさずに宿を開け続けるためのPMSです。

月額10,000円(税別)から。1施設あたり、客室数の下限はありません。導入相談・お見積りは無料です。

  • 1施設・数室から
  • 宿泊者名簿は法令の様式に対応
  • 宿泊税の申告書類まで出力
予約台帳 — 一の宿 / 11月
Auto check-in 101 / Nguyen 様 オンラインチェックイン済み
Door PIN issued 案内メールを自動送信しました
Integrations Stripe RemoteLock らく通(サイトコントローラー) 楽天トラベル じゃらん
Before / After

「人がいないと迎えられない」を、
仕組みで解きます。

深夜の到着、二重に入る在庫、月末の宿泊税の集計。hotalが変えるのは、宿の開け方と、スタッフの時間の使い方です。

導入前
  • 到着時刻に人を合わせている

    深夜・早朝のチェックインのために当直を置く。読めない到着を待つ時間が、そのままコストになる。

  • 予約経路ごとに台帳が分かれている

    OTAの管理画面と自社の予約表を突き合わせる。転記が遅れればオーバーブッキングになる。

  • 宿泊者名簿が紙のまま

    記入をお願いし、保管し、必要になれば探す。外国籍のお客様の旅券の写しも別管理になっている。

  • 宿泊税の集計に毎月半日かかる

    課税区分ごとに人数と金額を数え直し、申告書に転記する。数え間違いが怖くて二度見する。

hotalで
  • 到着時刻に人を合わせない

    名簿は事前にオンラインで受け取り、解錠PINは自動で発行して案内。無人の時間帯も宿を開けておける。

  • 直販もOTAも、ひとつの台帳に

    在庫はhotalを起点に管理し、OTA側へ反映。OTA経由の予約は5分ごとに同じ台帳へ取り込まれる。

  • 名簿も本人確認書類もデジタルで

    法令の様式に沿って記録し、デジタルで保管。書類の有効期限は自動で通知される。

  • 宿泊税は自動集計、書類はPDFで

    予約登録時に課税区分ごとに自動計算。月次集計表から申告書・納付書まで、そのまま出力できる。

Coverage

集めて、迎えて、締める。
宿の一日をひとつのシステムで。

予約を取るところから、宿泊税を申告するところまで。分断されがちな業務を、同じデータの上でつなげます。

01 集める

予約を、取りこぼさない

自社サイトからの直予約とOTA経由の予約を、ひとつの台帳にまとめます。在庫はhotalを起点に管理し、二重販売を防ぎます。

  • 自社Web予約画面を標準提供
  • サイトコントローラー連携でOTAと在庫同期
  • オンライン決済で予約と同時に入金
02 迎える

フロントに立たなくても、迎えられる

宿泊者名簿は事前にオンラインで受け取り、解錠PINは自動で発行して案内します。到着時刻に人を合わせる運用から抜け出せます。

  • オンラインチェックインで名簿を事前取得
  • スマートロックのPINを自動発行・自動案内
  • 時刻に応じた自動チェックイン/チェックアウト
03 締める

締め作業を、翌朝に持ち越さない

入金・返金・追加請求は予約に紐づいて残り、宿泊税は課税区分ごとに自動集計。月次の申告書類まで出力できます。

  • 入金・返金・追加請求を予約単位で記録
  • 宿泊税を自動計算し課税区分ごとに集計
  • 申告書・納付書までPDFで出力
Flow

予約が入った瞬間から、
申告を終えるまで。

スタッフが手を動かす場面と、システムが自動で進める場面。hotalを入れた宿の1泊は、次のように流れます。

  1. 予約時

    自社サイト・OTAから予約が入る

    直予約はオンライン決済まで完結。OTA経由の予約は5分ごとに取り込まれ、同じ台帳に並びます。

  2. 宿泊前日

    リマインドと事前チェックインの案内

    宿泊前リマインドを自動送信。オンラインチェックインで宿泊者名簿を先に受け取ります。

  3. 宿泊当日

    PINコードを発行して案内

    スマートロック連携があれば解錠PINを自動発行。チェックイン時刻を過ぎた予約は自動でチェックイン状態になります。

  4. 滞在中

    追加請求も予約に紐づけて記録

    飲食代や延長料金を予約に追加。合計金額と入金残額が常に最新の状態で残ります。

  5. 出発後

    チェックアウトと宿泊者名簿の保管

    チェックアウト案内を自動送信。宿泊者名簿は法令の様式に沿ってデジタルで保管されます。

  6. 月次

    宿泊税の申告書類を出力

    課税区分ごとの集計から、申告書・納付書までPDFで出力。手作業の集計は不要です。

Accommodation tax

宿泊税の申告を、
集計しないで終わらせる。

課税自治体は年々増えています。hotalは課税区分ごとの税額設定にもとづき、予約登録の時点で宿泊税を計算します。 月末に数え直す作業は発生しません。

  • 自治体ごとの課税区分・税額を設定できる
  • 修学旅行など、予約単位で非課税に切り替えられる
  • 宿泊税の入金状況を予約に紐づけて記録できる
  • 年度は日本の会計年度(4月始まり)で扱う
宿泊税レポート — 2026年10月
Features

宿の運営に必要なものを、
ひととおり。

必要な機能から使い始められます。外部連携は後から追加できるため、まず予約管理だけで始めることもできます。

予約台帳

部屋 × 日付のカレンダーで、どの部屋がいつ埋まっているかを一目で把握。ドラッグするだけで予約を登録できます。

オンラインチェックイン

宿泊者名簿を到着前にオンラインで受け取り、フロントでの記入待ちをなくします。

スマートロック連携

RemoteLockと連携し、宿泊ごとの解錠PINコードを自動発行。案内メールまで自動で届きます。

宿泊税の申告

課税区分ごとの自動計算から、月次集計表・内訳書・申告書・納付書のPDF出力まで。

料金・在庫管理

部屋タイプ × プラン × 日付の料金設定。設定漏れは毎朝自動で検知して通知します。

決済

Stripeによるオンライン決済に対応。現地決済の入金・返金も予約に紐づけて記録します。

顧客管理

宿泊者名簿、本人確認書類の期限管理、顧客タイプごとの自動割引、タグによるメール配信。

自動メール

予約完了・リマインド・当日案内・チェックアウト案内を自動送信。文面は施設ごとに調整できます。

清掃管理

当日清掃が必要な部屋を一覧化。清掃スタッフ専用の権限で、予約情報に触れずに委託できます。

Use cases

こんな宿で使われています

規模や業態を問わず、フロントに人を置き続けることが難しい施設ほど効果が大きくなります。

ビジネスホテル

深夜・早朝の到着が多く、フロントの当直コストが重い施設。オンラインチェックインとスマートロックで無人時間帯を売上に変えます。

旅館・小規模宿

客室数が少なく、専任のフロント要員を置けない施設。予約から精算までを1人で回せる導線にまとめます。

簡易宿所・ゲストハウス

外国籍のお客様が多く、旅券の写しの取得と保管が求められる施設。名簿と本人確認書類をデジタルで管理します。

複数施設の運営

複数の宿を運営し、施設ごとにシステムが分かれている事業者。1つの管理画面で横断的に状況を把握できます。

Compliance

法令対応を、
運用の中に組み込む。

宿泊者名簿の作成・保管、旅券の写しの取得、宿泊税の申告。守るべきことを、日々の操作の延長で満たせるようにしています。

宿泊者名簿

旅館業法にもとづく宿泊者名簿をデジタルで作成・保管します。氏名・住所・職業・国籍などを様式に沿って記録します。

本人確認書類の管理

外国籍のお客様の旅券の写しを登録・保管し、有効期限が近づくと自動で通知します。

決済情報の非保持

カード情報はStripeが保持し、hotalは保存しません。書類はアクセス期限付きのURLで参照します。

Onboarding

導入までの流れ

施設・客室・プラン・料金の登録が終われば運用を開始できます。手順はヘルプに用意しており、必要に応じて伴走します。

STEP 01

ヒアリング

客室数、予約経路、現在の運用、フロントの体制をお聞かせください。必要な構成と概算をご提案します。

STEP 02

アカウント発行

お申し込み後、専用のURLと管理者アカウントを発行します。すぐに設定を始められます。

STEP 03

初期設定

施設・客室・プラン・料金を登録します。手順はヘルプに用意しており、必要に応じて伴走します。

STEP 04

運用開始

Web予約画面を公開して運用を開始します。外部連携は必要なものから段階的に追加できます。

FAQ

よくある質問

導入前によくいただくご質問をまとめました。ここにない疑問は、お気軽にお問い合わせください。

客室数の下限はありません。1施設・数室からご利用いただけます。フロントに専任者を置けない規模ほど、自動チェックインやスマートロック連携の効果が大きくなります。

サイトコントローラー「らく通」との連携に対応しています。OTA経由の予約を5分ごとに取り込み、在庫はhotalを起点に連携します。連携するかどうかは施設ごとに設定できます。他のサイトコントローラーについてはご相談ください。

必須ではありません。スマートロックがなくても、予約管理・オンラインチェックイン・決済・宿泊税の申告までご利用いただけます。RemoteLockを導入済み、または検討中の場合に連携をご案内しています。

課税区分ごとの税額設定にもとづき、予約登録時に自動で計算します。月次では、集計表・課税標準額等の内訳書・申告書・納付書をPDFで出力できます。年度は日本の会計年度(4月始まり)で扱います。

できます。1つの事業者アカウントの下に複数施設を登録し、管理画面のヘッダーから切り替えて運用します。全施設を横断した予約状況の確認にも対応しています。

管理者・スタッフ・閲覧者・清掃スタッフの4種類の権限があります。清掃スタッフは清掃画面のみを利用できるため、予約情報や顧客情報に触れさせずに業務を委託できます。

顧客と予約は一括登録用のテンプレートからまとめて登録できます。移行の範囲と手順はヒアリングのうえでご相談ください。

施設・客室・プラン・料金の登録が完了すれば運用を開始できます。規模や連携の有無によりますが、初期設定そのものは数日で完了する想定です。
オンライン相談・お見積り

現場の困りごとから、話しましょう。

「深夜の到着に人を置けない」「OTAと自社サイトで在庫が二重になる」「宿泊税の集計に毎月半日かかる」。いま困っていることをお聞かせいただければ、必要な構成と概算をご提案します。