予約を、取りこぼさない
自社サイトからの直予約とOTA経由の予約を、ひとつの台帳にまとめます。在庫はhotalを起点に管理し、二重販売を防ぎます。
- 自社Web予約画面を標準提供
- サイトコントローラー連携でOTAと在庫同期
- オンライン決済で予約と同時に入金
宿泊者名簿は到着前に受け取り、解錠のPINコードは自動で発行して案内する。 予約は直販もOTAもひとつの台帳に集まり、精算と宿泊税の申告まで途切れません。 hotalは、人を増やさずに宿を開け続けるためのPMSです。
月額10,000円(税別)から。1施設あたり、客室数の下限はありません。導入相談・お見積りは無料です。
深夜の到着、二重に入る在庫、月末の宿泊税の集計。hotalが変えるのは、宿の開け方と、スタッフの時間の使い方です。
深夜・早朝のチェックインのために当直を置く。読めない到着を待つ時間が、そのままコストになる。
OTAの管理画面と自社の予約表を突き合わせる。転記が遅れればオーバーブッキングになる。
記入をお願いし、保管し、必要になれば探す。外国籍のお客様の旅券の写しも別管理になっている。
課税区分ごとに人数と金額を数え直し、申告書に転記する。数え間違いが怖くて二度見する。
名簿は事前にオンラインで受け取り、解錠PINは自動で発行して案内。無人の時間帯も宿を開けておける。
在庫はhotalを起点に管理し、OTA側へ反映。OTA経由の予約は5分ごとに同じ台帳へ取り込まれる。
法令の様式に沿って記録し、デジタルで保管。書類の有効期限は自動で通知される。
予約登録時に課税区分ごとに自動計算。月次集計表から申告書・納付書まで、そのまま出力できる。
予約を取るところから、宿泊税を申告するところまで。分断されがちな業務を、同じデータの上でつなげます。
自社サイトからの直予約とOTA経由の予約を、ひとつの台帳にまとめます。在庫はhotalを起点に管理し、二重販売を防ぎます。
宿泊者名簿は事前にオンラインで受け取り、解錠PINは自動で発行して案内します。到着時刻に人を合わせる運用から抜け出せます。
入金・返金・追加請求は予約に紐づいて残り、宿泊税は課税区分ごとに自動集計。月次の申告書類まで出力できます。
スタッフが手を動かす場面と、システムが自動で進める場面。hotalを入れた宿の1泊は、次のように流れます。
直予約はオンライン決済まで完結。OTA経由の予約は5分ごとに取り込まれ、同じ台帳に並びます。
宿泊前リマインドを自動送信。オンラインチェックインで宿泊者名簿を先に受け取ります。
スマートロック連携があれば解錠PINを自動発行。チェックイン時刻を過ぎた予約は自動でチェックイン状態になります。
飲食代や延長料金を予約に追加。合計金額と入金残額が常に最新の状態で残ります。
チェックアウト案内を自動送信。宿泊者名簿は法令の様式に沿ってデジタルで保管されます。
課税区分ごとの集計から、申告書・納付書までPDFで出力。手作業の集計は不要です。
課税自治体は年々増えています。hotalは課税区分ごとの税額設定にもとづき、予約登録の時点で宿泊税を計算します。 月末に数え直す作業は発生しません。
必要な機能から使い始められます。外部連携は後から追加できるため、まず予約管理だけで始めることもできます。
部屋 × 日付のカレンダーで、どの部屋がいつ埋まっているかを一目で把握。ドラッグするだけで予約を登録できます。
宿泊者名簿を到着前にオンラインで受け取り、フロントでの記入待ちをなくします。
RemoteLockと連携し、宿泊ごとの解錠PINコードを自動発行。案内メールまで自動で届きます。
課税区分ごとの自動計算から、月次集計表・内訳書・申告書・納付書のPDF出力まで。
部屋タイプ × プラン × 日付の料金設定。設定漏れは毎朝自動で検知して通知します。
Stripeによるオンライン決済に対応。現地決済の入金・返金も予約に紐づけて記録します。
宿泊者名簿、本人確認書類の期限管理、顧客タイプごとの自動割引、タグによるメール配信。
予約完了・リマインド・当日案内・チェックアウト案内を自動送信。文面は施設ごとに調整できます。
当日清掃が必要な部屋を一覧化。清掃スタッフ専用の権限で、予約情報に触れずに委託できます。
規模や業態を問わず、フロントに人を置き続けることが難しい施設ほど効果が大きくなります。
深夜・早朝の到着が多く、フロントの当直コストが重い施設。オンラインチェックインとスマートロックで無人時間帯を売上に変えます。
客室数が少なく、専任のフロント要員を置けない施設。予約から精算までを1人で回せる導線にまとめます。
外国籍のお客様が多く、旅券の写しの取得と保管が求められる施設。名簿と本人確認書類をデジタルで管理します。
複数の宿を運営し、施設ごとにシステムが分かれている事業者。1つの管理画面で横断的に状況を把握できます。
宿泊者名簿の作成・保管、旅券の写しの取得、宿泊税の申告。守るべきことを、日々の操作の延長で満たせるようにしています。
旅館業法にもとづく宿泊者名簿をデジタルで作成・保管します。氏名・住所・職業・国籍などを様式に沿って記録します。
外国籍のお客様の旅券の写しを登録・保管し、有効期限が近づくと自動で通知します。
カード情報はStripeが保持し、hotalは保存しません。書類はアクセス期限付きのURLで参照します。
施設・客室・プラン・料金の登録が終われば運用を開始できます。手順はヘルプに用意しており、必要に応じて伴走します。
客室数、予約経路、現在の運用、フロントの体制をお聞かせください。必要な構成と概算をご提案します。
お申し込み後、専用のURLと管理者アカウントを発行します。すぐに設定を始められます。
施設・客室・プラン・料金を登録します。手順はヘルプに用意しており、必要に応じて伴走します。
Web予約画面を公開して運用を開始します。外部連携は必要なものから段階的に追加できます。
導入前によくいただくご質問をまとめました。ここにない疑問は、お気軽にお問い合わせください。
「深夜の到着に人を置けない」「OTAと自社サイトで在庫が二重になる」「宿泊税の集計に毎月半日かかる」。いま困っていることをお聞かせいただければ、必要な構成と概算をご提案します。